葬儀・お葬式の費用について

葬儀費用とは、
葬儀費用とは
葬儀の費用は大きく葬儀そのものに掛かる 1)葬儀社費用、2)実費費用、3)お布施などで分けて考えることが出来ます。

1.葬儀社費用

祭壇やお棺など「ご葬儀の中身にかかる費用」にあたります。葬儀社によってサービスなどが違うため、葬儀費用も異なってくるため、葬儀費用だけを見るのではなく、サービス内容も確認し、そのサービスにあった見積りの提示と説明をしてくれる葬儀社を選んでください。


2.実費費用

飲食や返礼品、斎場使用料など「葬儀社が手配だけをして、各業者へ支払う費用」にあたります。葬儀費用に含まれない費用のことを指し、一般的には、斎場使用料・火葬料・飲食費用・返礼品・霊柩車などがあげられます。よくお見積りの内容を確認して、葬儀社を選びましょう。


3.お寺などへのお布施

お寺(キリスト教の場合は教会、神式の場合は神社)などに支払われる謝礼になります。無宗教の場合は必要となくなります。また、戒名(法名・法号)をつけるとなった場合なども必要となってきます。

しかし、今ある多くの葬儀社は、1)の「葬儀社費用」の説明しか行なわないのが普通です。飲食や返礼品などの費用をしっかり説明しないために、お客様は総額を把握しないまま申し込んでしまい、結局は葬儀総額の費用が膨れ上がってしまうのです。

「各業者へ支払う費用」を把握しないことが、葬儀総額にどれだけ大きな影響を与えるかを知っていただくことがとても大切なのです。

『葬儀プランに、何が含まれていないのか』を、しっかりと確認してください。